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フォトフェイシャルの施術詳細

当院では、『ePLUS triniti(イーロスプラス トリニティ)』を使用しております。

キレイな女性

お肌へのお悩みは一つではないかと思います。シミ、くすみ、そばかす、毛穴の開き、赤ら顔、たるみ、小じわ…もっと違うお悩みをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

「ePLUS」ならシミ・くすみ・ハリを同時にケアすることができます!様々な悩みを治療器一つで改善していくことが出来ます。患者様のお悩みに合わせた各種アプリケーターを取り揃えております。是非、皆さまに合わせたオーダーメイド医療を!どうぞご体験ください。もちろん、シミのみやくすみのみの単品のアプローチも可能です!ご相談下さい。

★シミ、そばかす、くすみが気になる方。赤ら顔が気になる方。

「SR」アプリケーターは、光+RF(高周波)を同時に照射して肌にダメージを与えることなく皮膚表面から奥深くまでアプローチします。光エネルギーがメラニンを多く含む表皮や毛細血管にダメージを与えて、ターンオーバーを促し排出されます。RF(高周波)の効果で真皮層のコラーゲンが増生し、ハリのある肌へと導きます。

一般的にフォトフェイシャルやIPLと呼ばれる治療がこれに当たります。

★たるみ、小じわが気になる方。

「サブライム」アプリケーターは、IR(赤外線)+RF(高周波)で皮膚の奥深くまで全体的にアプローチします。コラーゲンを増やし、肌にハリ感をもたらせて、たるみや小じわを改善します。治療直後から「フェイスラインがシャープになった!」「目がぱっちり大きくなった!小顔に見える!」など患者様からお喜びの言葉を頂きます。即効性があり、満足度の高い治療です。

★毛穴の開き、深いしわが気になる方。

「モチーフ」アプリケーターは、ダイオードレーザーとRF(高周波)を組み合わせ、皮膚表面は冷却しつつ皮膚奥深くまで高温の熱を与えます。短期的な効果としてはコラーゲンをきゅっと引き締め、長期的な効果としてはコラーゲン産生効果を狙います。

額、目の周り、口周り、ほうれい線などの気になるしわ部分にピンポイントで照射します。ほうれい線などの深いしわは、サブライムとの併用治療が効果的です。

美容イメージ画像

★肌のお悩みを全般的に解消したい方。

トリニティプラスは、3種類のアプリケーターで気になるお悩みをトータルにケアします。

シミ・美肌に効果的なSR、たるみに有効なサブライム、毛穴の開きやしわに対して効果的なモチーフ

これら3つのアプリケーター全てを照射いたします。

トリニティプラスのメリットとして

◎ダウンタイムがない

◎当日からお化粧可能

◎お肌のお悩みに応じたオーダーメイド医療が実現可能

「ePLUS」は月に1回、定期的に4~5回の施術がオススメです。

当院では、カウンセリングもしっかりとお時間設けさせて頂きます。何かわからないことなどがございましたら、お気軽に医師や看護師にお問い合わせ下さい♪

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医療用ピアス👂について

当医院では、皮膚科医がピアッサーという専門器具を使用してピアスを開けさせていただきます。麻酔の使用はしませんが、痛みも少なく一瞬で終了いたします。

ベースは医療用ステンレスで、コーティングしています。

一番アレルギーを起こしにくいものは、チタンです。

当医院の手技料込みの片耳ピアスの値段は下記の通りです。

  • 片ピアスシルバーボール    ¥2,750
  • 片ピアスシルバー人工ダイヤ  ¥3,080
  • 片ピアス24Kゴールドボール  ¥3,000
  • 片ピアス24Kゴールドダイヤ  ¥3,800
  • 片ピアスチタン人工ダイヤ   ¥4,200

 

※医療用ピアス(ファーストピアス)は、ピアスの軸が長くキャッチャーが硬く作られています。1~2ヶ月は装着したまま穴が安定するまで待ちましょう。その間は髪染めやパーマはお控えいただき、酸性の強い温泉もピアスの変形を起こしやすいので、入れません。

※皮膚トラブルが起きた際は、保険診療を受けましょう。すぐにご相談下さい。

※当医院では、軟骨や耳以外の部分のピアスの穴開けは行っておりません。ご了承ください。

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皮膚科に関連する診療科について

このページでは、今まで皮膚科の疾患を中心に紹介してきました。今日では医療の専門化が進み、皮膚科と関連する診療科として、美容皮膚科、美容外科などが挙げられます。しかしながら、これらの違いをみなさんはご存知ですか。

美を目的に診察する皮膚科というのが身近になったのはごく最近のことです。そのため、聞いたことがないという方や、初めて知ったという方も中にはいらっしゃるかもしれません。この美容皮膚科や美容外科は、病気の治療よりも美しくなることを目的として診察を行いますので、いわゆる一般的な皮膚科とは異なります。

では、それぞれの診療科が具体的にどのような処置および治療をしているのか見ていきましょう。

はじめに美容外科からご案内します。美容外科では、主に外科的な手術を受けることができます。具体的には、二重の埋没手術や豊胸手術、リフトアップ手術などが挙げられます。そのほかにも美容外科では様々な施術を用意しており、ヒアルロン酸やボトックスなどを注入する手軽なものから、メスを使うことなく糸を挿入してリフトアップをするような施術も最近ではみられるようになりました。

次に、美容皮膚科について紹介します。美容皮膚科では、メスを使わずにアンチエイジングを目的とした治療を中心に実施しています。そのため、手術に抵抗があるという方でも比較的安心して受ける事ができるといえるでしょう。
たとえば、レーザーを使用してのシミやしわの治療、医療レーザー脱毛、美肌注射、点滴、美容を目的とした外用薬や内服薬の処方などを行っています。また、整容面からのスキンケアや美肌施術も行っていますので、エステ等よりも一層の効果を実感したいという方にお勧めかもしれません。

皮膚科では、一般的に熱傷(やけど)、湿疹(皮膚炎)、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患が生じている場合、それらの病気を治すことが本来の目的となっています。
確かに、皮膚科でも、ニキビやニキビ跡、肌荒れ対策などを以前から行っているので、美容皮膚科と重複している部分もあり、二つの区別が難しい部分もあります。端的に言うと、皮膚にできてしまった病気・病変を治すことは皮膚科の分野、そしてより美しく見せるといった整容目的の診療は美容皮膚科・美容外科の領域といってもよいかもしれません。

しかしながら、美容を目的とした皮膚科と一般的な皮膚科には、大きな違いもいくつかあります。代表的な点を二つあげてみたいと思います。

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